
特別養護老人ホームのサービスの利用料金のうち、介護保険から9割を給付され、 自己負担が1割になるものと、それ以外の全額自己負担となるものとがあります。
それでは、特別養護老人ホームのサービスのうち、介護保険の給付対象となるサービスにはどのようなものがあるのでしょうか。
まず、入浴サービスです。入浴は毎日ではなく、週2回以上という施設が多いです。
この場合、寝たきりの入所者についても入浴サービスがあります。排泄の援助も大切なサービスの1つです。
さらに、身体の機能の減退を防止するための訓練として、機能訓練指導員による機能訓練も行われます。 もちろん、医師や看護職員による健康管理も大切なサービスの1つです。
そして、入所している間、快適な生活を遅れるように、着替えを行うなども介護給付のサービスです。 寝たきり防止のためにも、なるべくベッドから起き上がるように施設でも配慮されるようになっています。
特別養護老人ホームの以上のようなサービスは、無料ではありませんが、 サービス料金の9割を介護保険から給付することとなっています。